ネイキッドWiki

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ネイキッドでは、【社交性のある八方ブス】をゴールとしています。

以下、違いを書いていきますね。

1.【八方美人】他人軸(相手=○ 自分=×)
いつも相手の顔色を伺い、自分の意見や気持ちを押し殺してしまうパターン。
・メリット:対人関係で波風が立たない。安全。
・デメリット:自分が苦しい。

2.【八方ブス】自分軸(相手=× 自分=○)
相手の気持ちや状況はともかく、自分を優先して気持ちや意見を表現するパターン。
・メリット:自分が苦しくない。自己主張できたという成功体験が積める。
・デメリット:相手に不快感を与えたり、嫌がられる可能性がある。

3.【社交性のある八方ブス】アサーティブ(相手=○ 自分=○)
※アサーティブとは? https://www.assertive.org/a/

自分だけが一方的に自己主張したり、我慢もしないコミュニケーション。
・メリット:人間関係が円滑になり、かつ、自分も苦しくならない。
・デメリット:習得するためには、ある程度練習が必要


「包丁とって」と言われて、
『はいよ』と刃を向けて渡すのが八方ブスです。

「ちょっと! 危ないでしょ!」
『いや、とれって言ったから渡したでしょうが!』


一方、相手が受け取りやすいように渡すのが
社交性のある八方ブス(=ネイキッド)です。


成長プロセスで見ていくと、

八方美人=幼虫
八方ブス=さなぎ
ネイキッド=蝶

といった感じです。
八方ブスは通過点として必要です。

>自己主張できたという成功体験が積める。

↑こういった体験をしてから、徐々に社交性を
身につけていく必要があるからです。


【結論】

1.いつも周りに合わせるというパターンを崩しましょう。
2.それが出来るようになったら、少しずつ社交性を身につけましょう。

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